FF11 ウェルカムバックキャンペーンをやってきたぞぃ!





はい、こんばんわ。
にゃんたです。
久しぶりの更新になりました。

※久しぶりのブログなので誤字脱字、意味不明な文章は笑って許してねん。

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先月、FF11でウェルカムバックキャンペーンが実施されていたので参加をしてきた。
ウェルカムバックキャンペーンというのは過去にFF11をプレイしていたユーザーがある一定期間無料ログインを出来るキャンペーンだ。
まぁ、これでもう一度プレイをしてみて面白ければ課金をしてもらって継続プレイ、ダメならあぼーんな感じですな。

僕はもう10年前に引退をしたんだけどふとやりたい時があるんだよねぇ。
そこで頭の天使と悪魔が囁くのさ。
天使は「今更、こんな古いゲームに毎月1300円も払うんじゃFF14でもプレイしたらどうだ?」
悪魔は「引退してもう10年もたっているからアップデートで調整が入っているはず。楽しむなら今だぜ?」

さて天使と悪魔、どちらが勝つでしょうか?

インストールは7月の時点で終わっているのであとはログインをするだけ。
最初のタイトル画面で思ったのが「グラフィックが古いなぁ」ってことかな。
もう10数年たっているタイトルだから、これは仕方ないのかなぁ。
現代のグラフィックに慣れている人なら引いてしまうかもしれない。

予想はしていたけれど人が全くいない。
どこへ行っても人に会わないし淋しい限りだ
フレンドは全員、引退していたからLSをつけても僕だけしか表示されない。
しかし・・・歩けど歩けど人がいない・・・。

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沢山の人で賑わっていた飛空艇は貸し切り状態。
今はアップデートでデジョンやテレポが充実しているのかな?

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スタートして3時間してジュノに到着。
やっと、人に会えた(笑)
当時は人がごった返しててカックカクになったのに今はヌルヌル(当たり前だっつーの)

近い将来、FF11は無料化されるんじゃないかな~って思うぐらい人がいない。
もうピークを過ぎたオンラインゲームって感じだ。
今から「FF11」をやりたいって人には激しく勧められないね。
自分ひとりじゃ何もできないし躓くのが目に見えている。

さすがに10年のブランクがあると操作方法も忘れちゃうもんだね。
最近はPCで洋ゲーをやるんだけど歩行するためのキーはWASDのキーを使う。
つまりW(前)A(左)S(後)D(右)だね。
FF11はテンキ-が歩行でマウスがカメラだったのね。
これはコンフィグで変えられるんだろうけどやりにくかった。

結論として・・・月に1300円払う価値が僕には見つけられなかった。
今から始めるにしても、厳しいと思う。
厳しい点としては
■グラフィックが古い。
これはもう仕方ないんだけど現代ではショボ過ぎる。
実際に昔、楽しんでた人がウェルカムバックキャンペーンをやってみてまず第一に思うのがグラフィックだろう。
■人がいない。
一応、ソロ用にフェローというNPCが自分と一緒に戦ってくれるけれどFF11はPTありきのゲームなので完全ソロは厳しい。
僕の場合、竜騎士だから飛竜が戦ってくれる。
だけど、僕とフェロー、飛竜の力を使っても限界突破(レベルのリミットを超えるクエスト)は厳しいね。
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※後ろにいるBeatriceがフェローね。

またフレンドを作るにしても前述したように今から「FF11をやるぞー!」なんていう人はいない。
よって今もFF11続けている人は玄人の人ばかりだ。
僕みたいに復帰した人間がプレイしても話しにくいね。

やっぱオンラインゲームってさ、サービスが始まった時に初めてプレイヤー同士が手探りで進んでいくのが楽しい。
そう考えるとFF11はもう潮流を過ぎたゲームなんだなぁ。






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FINAL FANTASY11 再インストールしてみたの巻





こんばんわ、にゃんたです。
今日は久しぶりにFF11の記事を書きたいと思う。
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最近、何を血迷ったのかスクウェア・エニックスアカウントの方を覗いてみたらまだFF11のデーターが残ってたのね。
そこで久しぶりにやろうかなぁと思ってインストールをしてみた。

今はいい時代になったもんだね。
クライアントデーターを無料で配布しているの。
僕が持っているインストールディスクは超初期のものだから鬼の様なアップデートデーターをダウンロードしなきゃならんよ。
Wikiを見ると初期版のディスクだとダウンロードに数日間かかる場合もあるみたい。
恐ろしや・・・。

プレイオンラインを起動してフレンドを見てみたら殆どの人が引退していた。
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「お世話になりました、さよなら」か・・・
そりゃ10年の月日がたっているんだもんね。
ちょっと寂しいような感じ・・・。

最後にログインしたのが2007年・・・・。
懐かしいなぁ。

とはいえ僕はまだ戻らない。
今月のウェルカムバックキャンペーンで戻ろうかなと思っている。
それで戻れば期間限定でプレイが出来たりアイテムをくれるみたいだし。
戻ったら久しぶりに竜騎士AFを着て妄想してみようか。

また再臨したら日記を書きたいと思う。
では・・・






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FINALFANTASY11 結論





今回はどういう人にFINALFANTASY11がオススメなのかを書いていく。
FINALFANTASY11はオススメできないゲームなのかというとそうではない。
自分をコントロール出来ない人にはオススメできないということだ。

今日、インターネットを開いてみると台湾で長時間ゲームをやりすぎて死んだ人がいるというニュースがあった。
記事はこちら
楽しいからといって寝る間も惜しんでゲームをやると命さえ奪われてしまう。

これはゲームに限らず何でもそうであって酒やたばこを好きだからといってバカスカ飲んだり吸ったりしていれば体に良くないのは当然だ。

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どんなことでも自分をコントロールすることができなければいけない。

僕は自分をコントロール出来ずにFF11にハマってしまい社会生活は破たんするわ、
彼女にも愛想つかされるわで散々な目に合った。

連日のゲームプレイでカラダと精神はボロボロになり会社なんてとても行けるどころの話じゃない。
彼女と会ってもアタマの中はゲームの事ばかり。
だから、次第に彼女に対してそっけない対応になってた。

一度、こんなことがあった。
「今日は何時からあの場所であの人と会う人とパーティー組むから早く帰らなきゃ」
と言ったら彼女に激怒されてしまった。

それはそうだ。
僕にとってはこのFF11オンラインの世界が大事かもしれないが、
第三者からすれば会ったこともない、ゲームだけの繋がりしかない人を大事にする神経が理解できないのだ。
その人たちはゲームの手助けはしてくれるかもしれないが、生活の手助けまではしてくれないだろう。

今の僕だったらその頃の僕を理解できないだろうな。
若いからできたのかもしれない。
若さゆえに多少の無理ができたのだ。

皮肉なことにFF11は自分のペースでやろうとすると周りの人からどんどん遠のいていってしまう。
ソロプレイでも出来ないことはないが相当、厳しいみたいだ。
ノーマルの状態だとレベルに制限があって制限を超えるには試練を受けなければならない。
(限界突破というミッション)

これを一人で受けるのが厳しい内容になっているからレベル制限解除させるためには
パーティを作って試練を受けなければならない。

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まとめとして
FF11は確かに面白い、傑作である。
それと中毒性があることに注意だ。
特にお勧めするのは自分をコントロール出来る人。
自分をコントロールできない人はやってはいけない。



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FINAL FANTASY11 依存症





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仲間に追いつこうと頑張るあまり体を壊してしまう始末。
それはそうだ。
平日、仕事をして帰ってきてログインして夜中までプレイする。
土日なんて仕事が休みだから朝から夜明けまでやる。

そんなだからカラダも精神もズタボロだ。

次第に仕事が休みがちになってどうしようもなくなってきた。

だから、「ここまでやったらもうやめよう」というラインを決めた。
それは竜騎士のアーティファクト装備を集めたらやめようと。
アーティファクト装備というのはその職業の人だけが装備できるものをいう。
画像に写っている装備がそうだ。(武器だけは違うけど)

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仲間にお手伝いをお願いして装備を取りに行った。
その時が一番、楽しかったかな。
一体感っていうか連帯感を感じることができたし。

すべての装備をとってからはすぐに手を引くことができた。
なぜなら、ゲームをやる目的がないからだ。

解約してから一年間はツラかった。

何がツラかったかというと禁断症状が出てくるのだ。
一種の休みボケみたいなもので
「あ~あのミッション、面白かったな~。」
「あの人、いい人だったな~会いたいなぁ」
って毎日毎日、思ってた。

どっぷりゲームにハマってしまうとゲームの世界に依存してしまうから抜け出すのに苦労する。
解約して10年たつ。
未だにもう一度やりたいなと思ったりするけど
時間がなくてプレイ出来ないから契約はしていない。

このゲームは何をするにも時間がかかる。
敵を倒すのも移動するのもモッソモソと・・・(今は改善されているかもしれない・・・)
時間があって何も制約がないなら出来るかも知れないけど・・・・



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FINAL FANTASY11 廃人





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FF11がつまらないかどうかといえばそんなことはない。
僕にとってはFFシリーズの中で一番好きだ。
なぜなら人間対人間のストーリーがあるからだ。

オフラインのゲームとなると決まりきったストーリーしか用意されていない。
しかし、オンラインという性質上、人間関係が存在するからストーリーは一つだけじゃない。
自分でゲームのストーリーを作っていける。
それだけハマる要素が(廃人になる可能性が)高い。

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金曜日になると仕事帰りに2リットルのペットボトルのジュースを買ってウチへ帰る。
それから夜明けまでログインして遊ぶ。

そんな生活ばかり続いて当時、付き合っていた彼女(現在の妻)に激怒される。
「あんた、あたしとゲームどっちがいいの!」
なんて言われる始末。

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オンラインゲームの特性か何かしらないが同期で始めた人とゲームの進み具合が次第に離れていく。
それはそうだ。
ログインする時間が人それぞれ違うから。

僕は平日は仕事をしているからログインを出来ない。
だけどニートみたいな人はずっとログインするから一緒に初めても離れていく。
そうすると自分の気持ちが焦ってくるのだ。
「あの人に越されてしまう、俺も追いつかなきゃ」

そういう気持ちにかられる。
人それぞれログインする時間が違うから離れていくのは仕方がないことは分かっているのに
その差を埋めようと必死でプレイする。
周りに仲ががいい人がいればいるほど追いつくように頑張ろうとする。

そう、これが廃人の始まりだ。





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FINAL FANTASY 11 始まり





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FINAL FANTASY 11オンライン。
FINALFANTASYシリーズ初のオンラインゲームとして発売。
当時はPS2のみ販売していたが後にPCとXbox360に移植された。

当時はFINALFANTASY(以下FF)はオフラインが主流で「なんでオンライン?」と言われていた。
なぜなら時代はナローバンドからブロードバンドに切り替わる時代で
まだプッシュ回線で接続してネットを見ていたユーザーが多かった。

しかも今の時代のように一家に必ずパソコンがあってネットに繋がってる家庭が少なかった。
だからパソコンは持っているけれどインターネットに繋いでいないユーザーの方が多かった。
プッシュ回線でFFをやろうものなら動きが重すぎて出来なかったものだ。

僕がFFオンラインをやろうと思ったのはPC版に移植されてから。
キッカケはやっと我が家にもADSLが入ったからだ。

当時のパソコンが今よりもずっと高くFF用にカスタマイズするとなると20万越えになる覚悟をしなければならない。
現在だったら20万円のカスタマイズしたパソコンというと相当、ハイスペックのPCが買える(笑)
今考えればPS2でやった方がコスパはよかったかもしれない。

キャラクターを作成してプレイをしてみると
いきなり世界にホッポリ出される。
「あたしゃこれから何をすりゃいいんだい?」
そんな感じだった。

オブリビオンやスカイリムに見られるように基本、どこで何をしようが自由なんだ。
だけど自由すぎて孤独を感じちゃうんだわ。
始めたばっかだから誰も話す人がいないし。
だから・・・僕はサンドリアから始めたんだけど一週間ぐらいその周辺をウロウロしてウサギバッカリ狩ってた。
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「こりゃラチあかん!」ということでもう辞めちゃおうかなって思った時に「一緒にやりませんか?」ってお誘いが来た。
それから僕のFF生活が始まった。
もう朝から晩までFF!FF!
廃人化に片足を突っ込んだのだ(汗)



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プロフィール

にゃんた

Author:にゃんた
1978年生まれのゲームジャンキー
8歳の時にファミコンに出会いゲームにドップリとハマる。
今ではレトロゲームとPCゲームにハマりすぎて自分が何のゲームをやっているのか分からない状態(笑)

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