下級生【パッケージ版】 フルスクリーンにできない





こんにちわ、にゃんたです。
昨日、注文してあったWindows版の下級生が届いた。
昔、持っていたんだけど売り払ってしまったんだなぁ。
久しぶりにやりたくて買っちゃった。

このゲームはWindows95/98専用ソフトだ。
そのままの状態ではインストールができないからエルフHPからパッチを手に入れる。
パッチはこちら
インストールは問題なく完了。

しかーし、すでに17年前のソフトなので問題勃発。
ウィンドウでは起動できるけれどフルスクリーンにできないのだ。
(僕の環境はWindows8.1 64bit版だ)
↓Window表示だと
20150530-1.jpg

↓フルスクリーンにするとこんな感じ
20150530-2.jpg

マウスもキーボードも反応してないみたい・・・。
おぉぉぉいいぃぃぃぃ!!!!!!!
オイラは画面いっぱいで下級生をプレイしたいんだよぉ~~~!!!

ということで調査開始。
調べてもそれらしい情報が見当たらない。
そもそもサポート情報のところでフルスクリーンの切り替えは出来ないって書いてあったしね。
しかし神は僕を見捨てなかった。

公式ツールではないけれどフルスクリーンにできるみたいツールがあるみたいだ。
僕が使ったツールが「なんでもフルスクリーン化ツール」
記事はこちら

さっそくダウンロードして使ってみる。
するとなんと・・・
20150530-3.jpg


やったー!

ただし、メニューバーが無効になってしまう。
ゲームを終了させる場合はWindowキーを押してデスクトップにもどってタスクバーから終了すればいい。
あなたもこれで楽しい下級生ライフを満喫してほしい。


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駿河屋でWindows版の下級生販売中!


■復刻版ならDMMでどうぞ





下級生 Windows版とDOS版の違い





こんにちわ、にゃんたです。
今回は 下級生のDOS版とWindows版の違いについてだ。
僕は今までDOSだろうとWindowsだろうと下級生には変わりはないだろうと思ってたけれど違うみたい。

違う点は・・・

●サウンドがセガサターン版と違う。

●Windows版はセガサターン版をもとに開発したものだ。
DOS版のように卑猥なテキストなどセックスシーンがカットされている。
一般のテキストは変わらない。
これはユーノもそうだ。
セガサターン版とWindows版はセックスシーンと卑猥なテキストはカットされている。
ちなみにユーノのWindows版は卑猥なテキストは伏字になっている。

●DOS版は女の子の好感度が上がりにくい。
これは逆を言えばWindows版のほうがやりやすいということにもとれる。

YoutubeでPC98版の下級生の動画があったので確認してみてほしい。
※えっちしーんもあるのでお子様は見るのを控えてね。


まとめるとこんな感じだ。
●Windows版はセガサターン版を逆移植している。
●中にはそんなえっちな感じな子じゃない子が卑猥な言葉を言ったりするらしいから
そういうことが好きな人にはいいかもしれない。

とはいえ今更、DOS版をプレイする環境がないのでどうしようもないけれどDMMでは復刻版で販売されている。
僕はサターン版とWindows版で十分、満足してしまったから買っていないけれど興味がある人は買ってみてはどうだろう。

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ジャンル : ゲーム

下級生 加納涼子の基本行動





久しぶりに下級生のレビューをしていく。
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今回は下級生で僕が大好きな加納涼子たんの行動スタイルを書いていく。
このゲームで主人公を自由に動かせられるのは土日のみ。
涼子に的を絞るのならば
前提条件として春の土曜日、PM3:00からPM5:30までに屋上へ行く。
屋上で涼子に会って涼子が美術部員だということを聞き出す。
この前提をこなしていないと土曜日の午後、美術室で涼子に会うことができない。


●土曜日はPM12:30からPM3:00まで学校内にいるので探そう。
●PM3:00からPM6:00までは絶対に美術室にいるから話をしよう。
●日曜日はAM9:00からPM6:00まで町にいるから徘徊して探す。

この3点を必ずこなすようにしていくと
春の土曜日の校門で透けブラ(笑)イベント発生・・・時間はPM3:00から6:00まで。
ただし、ここで出てくる選択肢に注意!
アホな選択肢を選ぶとその後の攻略は難しくなる。

引き続き夏の土曜日の校門で涼子とのイベントで涼子の家を聞くことが出来る。
そして涼子の家でググッとくるイベントが発生する。(なにがググッとなんだ?)
ここまでくると涼子と急接近だけ。
あとは余計な選択肢を選ばない限り大丈夫。

まとめると・・・
涼子の場合、ガードが堅いから頻繁に会っていかないと心を開いてくれない(泣)
だから最初が肝心でまずは春の屋上のイベントで美術部員だという情報を得る。
それから毎週土曜のPM3:00から美術部であって話をする。
最後に日曜日は街を徘徊して一度でもいいから会って話をするようにする。
そうすると春の土曜日のPM3:00以降に校門でイベントを起こすようになる。

ガードが緩い真由美の場合は簡単ですぐに電話番号を教えてくれたりデートしてくれたりするんだけどねぇ。






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下級生 涼子の透けたシャツ





今回からは加納涼子を攻略していこう。
とりあえず、彼女はクールビューティーな人なので初めは何を聞いても冷たい。
なので、これで本当に仲良くなれるのかなぁと思うことが度々ある。
例えば、土日に図書館でバッタリ会った時には

「たとえ会いたくない人でも出会ってしまうものなのよ、だから人生なんて悲観的に考えた方がいいのよ」

なんてトゲトゲしく主人公に言われる。
これは嫌われているのではなくこういう設定なのだ。
主人公が涼子を這いつくばらせて足の裏を舐めさせたい気持ちが分からないでもないような・・

とりあえず、僕の気持ちが折れそうになる前にお願い地蔵に賽銭をしに行く。
このお願い地蔵ではお金を賽銭することによって女の子と仲良くなれる?らしい。
(実際の効果は分からない。)
金額は千円刻みで一万円まで入れることができる。

今回は涼子の場合、そんなに金のかかるキャラではないので一万円を入れる。
そうするとお願い地蔵の態度が一気に急変(笑)
一度出てもう一度入って何もせずに出るとまた急変。
「冷やかしならくんじゃねぇ!」と怒られてしまう。
まさに人間チックなお地蔵様です。

毎週土曜日に美術室へ行くと涼子がいるからそこでイロイロな話をする。
淡泊な返答しか返ってこないけれどこういう性格だからこれでいい。
衣替えが終わるまで毎週、美術部へ特攻して話をしよう。
(涼子が美術部員だと知っていないとイベントは発生しない)

そして衣替えが終わった土曜日の3時過ぎの校門で涼子とバッタリ会う。
すると予想外に雨が降ってくる。

主人公にとっては恵みの雨??
そう、涼子の制服のシャツが透けてしまったのだ。
(ここでシャツが透けているCGが出る)
涼子が「こっちを見ないでよ」と何回も言うが見てしまう。
そうしているうちに雨がやんで涼子は去っていく。

主人公の一言。
「うまくまっすぐ歩けないよ・・・。」(笑)

このシャツが透けたシーンは最高だね。
下級生ファンは有名なシーンだ。
フェチズムが満たされるよ。

時期が遡ってゴールデンウィークにマスターの喫茶店で働いたときのこと。
主人公は13時間30分も働かされたようす。
13時間30分というと現時間が夜10時30分だから朝の9時30分から働いてたってこと??
いやぁ~親戚とはいえよくやるねぇ・・・。

日給はそれでも5200円・・・すくなっ!
しかも30分間の時給をくれないという・・・。
いやぁ~鬼畜だねぇ。
僕は涼子が好きだけどマスターの鬼畜っぷりも大好きだよ。
今後もマスターの鬼畜っぷりが出たら書いていく。





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下級生 加納涼子ゲットだぜっ!





では実際に下級生で一人、女の子を口説いてみようっ!
僕の独断と偏見でターゲットは加納涼子だ。
加納涼子はいいんだよぉ~天然でさぁ。

その前にゲームの流れから紹介しよう。
ゲームは一年間の中で彼女を作ることが目的だ。

一週間のうち、主人公を動かすことができるのは土日のみ。
平日は学校で時間が流れる。
土日になると町を徘徊して女の子と世間話をしたり電話番号を聞いたりデートをしたりできる。
もちろん、女の子の家へ行くことも可能だがいきなり押しかけるとパラメータがズンドコ落ちる。
寮に帰ると女の子に電話をかけてアプローチすることができる。
(電話番号を聞いている女の子のみ)

女の子も種々雑多だ。
先制、天然ガール、売春女、年上の女性、宇宙人と仲良くできる。(う、宇宙人っ!?)
うまくやれば三角関係どころか四角関係、五角関係も可能だが難易度が跳ね上がる。

ざっとこんなところでリアルとやっていることは大して変わらない(笑)


彼女が加納涼子だ。
涼子


どういう性格の持ち主かというと同じクラスメートで絵を描くことが好きだ。
僕はこういうタイプが好きなのさー!
なんていうか文科系って響きで胸キュンしない?

話が脱線したが・・・
主人公をモデルにしたくて何度か「カラダに傷はないか」と聞いてくる。
涼子のしつこい言われ方に主人公がブチ切れて
「ちくしょう、この女を這いつくばせて足の裏を舐めさせたくなってきた」
と思うようになる。

いやぁ~足の裏を舐められてもくすぐったくてゲラゲラ笑っちゃいそうだぜ。
こんな感じの彼女を今回は口説いていくよっ。
お楽しみに。





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下級生 過激な登場人物





久しぶりに下級生いってみよー!
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下級生はもう20年近く前のゲームだが今も魅力的だ。
何が魅力的かというとその登場人物の個性だ。
たとえば喫茶店のマスター。
マスターと主人公の関係は親せきで主人公は寮に入って高校に通っている。
寮の近くに住んでいるマスターは主人公の両親から世話を頼まれている。

オープニングでこんな会話がある。

マスター「高校をやめてくれないかな?」
主人公「なんで?」
マスター「いやぁ主人公がいないと忙しい時に困るから学校をやめてもらえば毎日ここで働いてくれると思って」
主人公「マスター・・・ウチの両親から俺の世話を頼まれているんでしょ?」
マスター「頼まれた以上、俺がどうしようと勝手だ」


マスター怖ぇ!!


それで日給をくれるんだけどその時給もなんと400円(笑)
主人公はもっとよこせ!っていうんだけどマスターは「いらんならやらんよ」という始末。

なんちゅーふざけた野郎だっ!

とこういう風に個性があるから楽しい。
それが良い悪いではなくリアルっぽくて楽しめる。

コンシューマのギャルゲーはみんな善人を気取りすしぎだよ。
やってて退屈しちゃう。
人間は善と悪をもっているんだからさぁ。
もっと悪を表現したり下心をだしたりしていいと思うんだ。

それをコンシューマ機でやってしまうと表現の問題とか出てくるんだろうな。

この下級生では可もあり不可もある選択ができる。
例えば階段で麗子(高飛車な女性キャラ)とぶつかるシーンがある。
「なぜ私が問題児なのかしら?」という質問に対して選択肢が出てくる。

その選択肢が

●それはお前の胸が大きいからだと言う
●相手が同級生でも高圧的な態度をとるからだと言う
●それは麗子が新藤家のお嬢様だからと言う


それはお前の胸が大きいからって・・・
高圧的な態度とぜんぜん関係ないし(笑)

他にも瑞穂(ヒロイン)は部活がテニス部で主人公に
「大学に行ってもテニスが出きるかなぁ?」
と主人公にきくのだがその選択肢がこれ

●今度は相撲部に入部したらどうかと瑞穂に言う
●それならテニス部なんか辞めればいいと瑞穂に言う
●大学に進学したら、また現役選手として活躍できると瑞穂に言う


そりゃ大学でもテニスをやりたいって言っている人に今度は相撲をやったらなんていったら怒られるでしょ。
選択肢を選ぶとパラメーターが極端に下がって登場することが少なくなる。

僕はこれはこれでいいし下級生の魅力だと思う。。
人から嫌われるにはどうしたらいいかって言ったら相手が傷つく言葉をいえばいい。
それは現実の世界でも同じだ。
ただし・・・コンシューマ機のギャルゲーはそこをないがしろにして不自然な形にしている。

嫌われたいのに無難な言葉を言うのは偽善者だ。
誰とも同じくらいの好意を抱かせることはできない。
嫌いな人は嫌いだ。
嫌いだから傷つく言葉をいう。
それが自然なんだよ。


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下級生





あなたはスケベですか?
僕はスケベです。
超がつくくらい大スケベです。
家ではエロエロ星人だと言われています。

これで
「俺は同性が好きだ!」
って言ったら大問題。
中には同性が好きという人もいるのでいろいろ言わないけど・・。

要は男はみんなスケベってことさ・・。

今から15年前ぐらいの話。
ギャルゲーといえば「ときめきメモリアル」が全盛だった頃。
↓ときめきメモリアル


さすがに古さを感じますなぁ。

改めて見るとときめきメモリアルはピアキャロに近い感じかなぁ・・・。

僕は近所のゲーム屋さん(わんぱくこぞう)でセガサターンの「下級生」というソフトを買ったのさ。
一応、18禁ソフトだってことは分かって買ったけど18禁ソフト自体どんなものなのか知らなかった。
やってみたら、こりゃまぁスゴイこと^_^
スッポンポンですよ!


ときめきメモリアルなんてスットコですわ!(ゴメン!)


エロイんだけど「ときめきメモリアル」みたいな消化不良な感じはないね。
ストーリーやイベントもちゃんとしてるし。
ヒロインのキャラデザインもいいし。
なにより主人公のセリフがゲスすぎて好感をもてる。


知っている人は分かると思う。


ただし、セガサターンといえど局部やオパーイはカットしてるけどね。
あと合体シーンも。
↓セガサターン版予告編


どう?
キャラクターやゲームセンスとかときめきメモリアルを上回っているでしょ?

その二年後ぐらいにバイト先にエロイ同級生がいてパソコンのエロゲーに詳しくて
「下級生のパソコン版はサターン版なんかと比にならんよ。だって××シーンや×××シーンとかないでしょ?」
って聞いて
「なぁ〜に~!!!」
思ったもんですよ。

実はパソコンを買おうと思ったのがこれがキッカケっす(≧∇≦)
PC98版は知らないけどWindows版はエロすぎ。
まず家族と同居している場合はヘッドホンしなきゃダメ。
なんしろ喘ぎ声がヤバイ。

やましいことをしているわけじゃないけど周りを気にするわな。
エロゲーやってる時にウチの姉貴が部屋に入ってきた時は焦ったわぁ。





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プロフィール

にゃんた

Author:にゃんた
1978年生まれのゲームジャンキー
8歳の時にファミコンに出会いゲームにドップリとハマる。
今ではレトロゲームとPCゲームにハマりすぎて自分が何のゲームをやっているのか分からない状態(笑)

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