遺作 やっぱ男は男なんだねぇ(笑)





こんばんわ、にゃんたです。
最近、人生ではじめて投資信託というものをしてみました。
吉とでるか凶とでるか?
10年後をお楽しみに!

ということで前置きはここまで・・・
今日は遺作レビュー最終回でございます。
前回はあて先不明の手紙によって旧校舎の音楽室に集められた主人公一行。
音楽室のドアまで開けられなくなって閉じ込められてしまった。
そこで誰もいない校舎のはずなのにチャイムがなる・・・。
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そこで陣八が音楽室のドアを開けようとしたら開いた。
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なんかコイツ怪しいよねぇ。
なぜにチャイムが鳴った後にドアを開けようとしたんだろう?

音楽室から出るとこんな感じになる。
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昔ながらの3Dダンジョン。
エルフでいうとワーズワースも3Dダンジョンだった。
とはいってもワーズワースみたいに複雑なマップじゃないから書く必要ないよ。
2~3回通れば暗記できるレベルだからね。

まずは下へ下る階段を探してみる。
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すると怪しげなドアを発見するけどウンともスンとも言わない。
そこでカギを探すために教室やトイレなどを探してみる。

教室の上にはなぜか油が置いてある。
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フツー机の上に油なんて置いてあるかなぁ。
誰かが置いたとしか思えん。
まぁ~その誰かというと我らのヒーロー遺作っちの事だけど。

続いて男子トイレ。
説明が遅くなったけれどマウスアイコンは調べる場所によって形が変わるから注意しよう。

戸を叩く場合
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戸を開ける場合
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なぜかトイレの中に金庫があった。
誰がこんなボットン便所の中に金庫を持ち込むのね(笑)
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多分、我らのヒーロー遺作っちの仕業だと思うけど。
今は調べる余裕がないので後回し。

続いて女子トイレには変なものが置いてある。
その変なものとは・・・
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なんで女子トイレの中にタイムレコーダーが置いてあるんだろう?
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我らのヒーロー遺作っちは女子トイレの中でタイムレコーダを打っているのかな?
やっぱ次男の臭作のこういう性癖をもっているのかしら。
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タイムレコーダの機械を見ると右端に電池を入れるような形がある。
電池を探せば動くのかな?

次に理科室を調べると本が置いてあった。
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そして骸骨の右目にはメモが刺さっている。
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「カギはある」と書かれている。


その瞬間、何かが先生にタックル!
何が先生をタックルしたのかっ!
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主人公は先生の言葉よりスカートの中に気が行ってそれどこじゃない。
年頃の男は仕方ないねぇ~。

ということで音楽室に戻ってみんなに報告。

その後みんなでカギ探しの旅へゴー。
まずは男子トイレの中にあった不気味な金庫を調べてみる。
そうすると先生が腰をかがんで座ってしまう。
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先生は金庫について思ったことを言っているけれど主人公は聞く耳なし。
またスカートの中が気になって仕方ない(笑)
男だねぇ~。

今の段階では金庫を開くコードを知らないから無視。

次に教室に入ってみると明美が教壇の裏でかがんでいる。
なにやら教壇の裏に張り紙がしてあるらしい。
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ここでも主人公は明美の言葉が入ってこない。
どうしてもスカートの中身が気になるみたいだ。

まぁ~そりゃ仕方ない(笑)
男ですから!
しかもこのゲームは18禁ですし!
ここでまったく気にもならないっていうなら男じゃないやい!

張り紙には・・・
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ということはアソコにあった本を調べればいいってことですね!
急いで理科室の中にあった本を調べてみる。
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この4桁があの番号かな・・・。

男子トイレに直行!
そこで4桁の番号を入力してみる。
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すると・・・あったぁ!

先生は陣八にみんなを音楽室に集めるように指示する。
すると先生は女子トイレの方へ歩いていく。
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よくこんなゴキブリが出そうなトイレで用が足せるな・・・。

とはいっても遺作が出てきては不安なのでトイレの前で待ってみる。
だけど待てどくらせど帰ってこない。
心配なのでトイレの中に入ってみる。

トイレの戸を開けると・・・・
画像がかなり卑猥なので自粛します・・・。

さて気を取り戻して階段へと続く戸の前で鍵が合うかどうか確認してみる。
さび付いてて回らないようだ。
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こういう時にはどうすればいいのか?
・・・・・そうか!油を足せば少しはスムーズに回るかもしれない。
油をチュチュチュッと・・・。
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ゲームはこんな感じで進んでいく。
ただし、謎解きだけを進めてもダメ。
人間関係をちゃんとしないとはぐれてしまったりする。

どちらかというと臭作や鬼作みたいにヒロインを追い詰めたりするゲームじゃなく謎解きの側面が強いかな。
最後は大どんでん返しな結末になるから興味がある人はやってみてほしい。

20年ほど前のゲームなので自分のOSに対応しているか確認してから買うようにしてほしい。
※もし購入して起動をしなかったとしても僕は保証しません。

短いレビューになったけれどここまで読んでくれてありがとう。






テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

遺作 実際のプレイ画面





こんにちわ、にゃんたです。
遺作いってみようかー。

前は登場人物まで紹介したと思う。
今回は実際にどういう風にストーリーが進んでいくか見ていきたい。
ある日、主人公の部屋の机の上に置手紙が置いてあった。
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差出人の名前はない。

この主人公は間抜けなのかね?
まずは、ここに手紙が置かれている理由を考えないのかなぁ?
母親が置いたのかもしれないしさぁ
高校生ってこんなもんなのかな。

アイテムを発見するとしたのボックスに収納される。
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アイテムをオブジェクト(人物)にドラックするとアイテムを見せたり使ったりすることが出来る。
ここらへんはユーノと似ているね。

そして、当日旧校舎の入り口前でテロップとタイトル画面が現れる。
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誰も定められた運命から逃れることはできない。
そう、たとえ扉の向こう側に不幸が待ち伏せしたとしても
あなたは操られた人形のようにその扉を開けてしまう
ほら、あなたの手が今まさに扉のノブにふれようとしている



臭作/鬼作には見られないおどろおどろしさのタイトル画面だね。

音楽室で待っていると琴未がやってくる。
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主人公は琴未に好意があって実は手紙を書いたのは琴未だと思っている。
実は琴未も同じような手紙を持っていて送り主が主人公の名前が書かれている。
そうこうしている内に登場人物がみんな同じように手紙を送られて招かれる。
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臭作/鬼作をやると分かるんだけど遺作はズル賢さが天下一品。
ネタバラシするとさ・・・人の来ない旧校舎に恨みや好意がある人を集めて監禁して凌辱しちゃおうなんて普通、考え付かないよ。
しかも、そのキッカケとなった手紙には遺作とは書かれていない。
主人公の名前を使って人を集めているんだ。

これでたとえ、この部屋に集まっている人が死のうが不幸になろうが登場人物は遺作を恨まない。
恨まれるのは主人公。

絶対に自分の手を汚さない。
それが伊頭家のやり方みたいだ(笑)

ちなみにこのゲームの目的は全員で旧校舎から抜け出すこと。
ゲームオーバーは全員が死ぬこと。
臭作/鬼作のように自分の欲望を果たすことが目的じゃない。
遺作はあくまで主人公と対立している立場だ。

次回は実際にどんな感じでゲームが進むかみていこう。






テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

遺作 イントロダクション





こんにちわ、にゃんたです。
今日も遺作のレビューをしてみよ!

最初に断っておくけれど遺作はPC98版、Windows95版、Windowsリメイク版が発売されている。
それらが最新のOSで動くかどうかは分からない。
ここではPC98版の遺作をWindows10でエミュレータを使ってレビューをしている。
もし、実際にプレイをするときは十分に情報を集めてから購入することを勧める。


下に書いてあるのは遺作を起動すると流れるテロップ。


健康な人間であれば、明日自分が死ぬなんて誰も考えない

しかし明日、信じられない出来事が起きようと誰が断言できようか

そう、我々はいま生きていることを奇跡と思わなければならないのだ

幸せの分だけ、不幸はやってくる

そして死ぬ時にはゼロとなる

不幸を乗り越えなければ、幸せはやって来ない

そして不幸は突然、何事もない平穏無事な時間に割り込んでくるのだ



臭作も確か最初の方に似たようなテロップが流れたと思う。
一応、こういう風に暗い文章なので明るいゲームではないのは確かだ。



ゲームを始めると・・・終業式から始まる。
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ここでは本編に始まるまで登場人物が次から次へと登場する。
まずは幹原明美、テニス部員。
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そうそう、ゲームの進め方はイヴみたいにコマンド形式で選択するのではなく
ユーノみたいにオブジェクトにアイコンを近づけて選択する形式になっている。
僕はコマンド形式よりアイコン形式の方が好きだなぁ。
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ただアイコン形式だと時々、同じところを連続して調べなきゃならない時があるから嫌だ。

赤川里香
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エルフのゲームには定番の子供っぽいキャラ。
みんな子供なんだけど特に子供っぽいっていったら分かるかな・・・。

島田 陣八
主人公の親友で、新聞部に所属している。
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そして我らのヒーロー・・・遺作。
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臭作と変わらない容姿だね。
ちなみに遺作、臭作、鬼作は容姿はまったく同じだけど人格が違うから注意ね。

遺作の人格は・・・
■女子生徒の体操着を盗んだ。
■いきなり女子生徒に抱きつく。
■テニスウェアを盗む。
■女子トイレを掃除するフリをして覗く。
■水着を盗む。

まぁ~一言でいうと頭のイカれた変質者ってことだね。

榊 美由紀
このゲームのヒロイン。
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なんだろうなぁ・・・・・・ぶっちゃけ可愛くないんだよなぁ。
なんでこの子がヒロインなのかゲームを買った時から不思議。
過去に美由紀の妹が旧校舎付近で妹が殺された事件があったらしい。
犯人はまだ捕まっていない。

芹沢 美緒
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これもエルフ定番のツッパリキャラだね。
人格はそのまんまツッパリ。
なんでエルフのゲームって決まってナヨナヨしたガキっぽいキャラと
ツッパリキャラがセットで出てくるんだろうねぇ?
まぁ時代背景がツッパリが流行ってたからそういう風にしたかもしれないね。
1995年だから・・・ちょうどGTOか湘南純愛組あたりかな?

浅川 琴未
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このゲームのヒロイン。
性格は一般的な女性って感じの性格。
主人公は最終的に琴美か美由紀のどちらかと結ばれることになる。
どちらかを選べっていうなら琴未だよなぁ。
美由紀はちょっとオバチャンっぽい・・・。

最後が蘇我 宗光。
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この男は琴未と幼馴染で好意を持っている。
しかも学校の理事長の息子で性格は高飛車。
主人公には敵対的な態度をしている。

さて・・・このキャラクターがどういう結末を送るでしょうか・・・。

次回は本編の方を覗いてみましょ・・・。






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ジャンル : ゲーム

遺作 臭作と違ったテイストを堪能あれ!





こんばんわ、にゃんたです。
今日からは臭作の前作、遺作をレビューしていこう。
遺作については前回の記事で書いてあるのでそちらを確認してほしい。
前回の記事

最初にやった遺作はWindows95版の遺作だったけれど手放してしまったのでPC98版の方でレビューしていく。

パッケージは臭作、鬼作と違ってオドオドロしいデザインになっている。
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遺作は臭作や鬼作みたいに写真を撮って脅して犯すようなゲームではなくどちらかというとホラーサスペンスに近い。
臭作をプレイして遺作にも同じテイストを求めちゃいけない。
まったく別のゲームだからね。
同じテイストを求めるなら鬼作をやるべき。

Windows95版はCD-ROMが1枚だったのに対しPC98版はたったのFD7枚。
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FD7枚ぽっち・・・たかだか7~8メガバイトの容量でここまでのグラフィックを表現できるとはすばらしい。
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エロ画像ばかりになってしまったけれど(汗)

それは多分、エルフの技術力なんだろうなぁ。
あべるとさんのページにユーノの実況動画が貼ってあるけど当時にしてはキレイだ。
ユーノもたしかFDが十数枚だったと思う。
それでもこんなにキレイなグラフィックを出せるんだからスゴイ。

そして、Windows95版にも同封されていたものがコレ。
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封筒には
「ゲーム中、指示があるまで開けないでください」
と書かれている。

こんなことを書かれているとよっぽど重要なことが書かれているんだなと思うよね。
実はこれがないとゲームクリアが難しくなる。
これから中古のパッケージを買う場合はコレが添付されているか注意した方がいいかも。
最悪なくても攻略サイトを見れば進められるから大丈夫。

ただし
「オレは攻略サイトを見ないでクリアーするんだっ!」
って人はこの封筒がないとクリアーが厳しいね。

次回はゲーム内容をみていく。






臭作 トイレの匂いは大っ嫌い





こんばんわ、にゃんたです。
ご無沙汰です!お元気していましたか?
今回も明るく楽しく元気よく臭作いってみましょう。

ちなみに今回はかなりゲスな内容なので気が進まない人は閉じてください。

今日は実際に志保を落とす過程を紹介しよう。
これを見ることによってどういう風にゲームが進むか分かるはず。

どういう風に志保を堕とすかはネットで攻略法が書かれているので確認してほしい。
ゲームが始まると・・・・女の子の部屋とトイレ、脱衣所、先生に電話をかける、管理人室で何もしないが選べる。
行動は1時間の15分刻みで行動できる。
つまり1時間で4回の行動が出来るってことだね。

女の子の部屋に入ると・・・
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三つの選択肢が表示される。
前回の記事でも書いたようにカメラの所持数と時間は決まっているから気を付けてね。

先生に電話
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僕はねぇ~女教師という響きに弱いらしく先生を堕としたくて電話をしまくったよ。
この臭作と先生のやり取りがまた面白い。

トイレ
ここにもビデオカメラとデジカメを仕込むことができる。
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臭作はどうやら女子トイレの匂いが好きらしい。
ちなみに僕は男子トイレの匂いが大っ嫌い。
駅のトイレの匂いなんて最悪
理由は上記の理由に近い。

食事の支度
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午後6:00になると臭作は女の子に食事を作らなくてはならない。
もちろん作らない選択も出来るけれど、それをやると全員を堕とすことが出来なくなる。
なぜなら、食事をするために外食をしに行ってしまうからだ。
ちなみに食事に媚薬をしかけることが出来る。
ただし、反応する人としない人がいるから注意。

管理人で一人でいる。
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一見、無駄な行為だと思うけれど実はそうでもない。
女子寮には電話が管理人室しかないから女の子が外部と電話をしたい場合、管理人室の電話を使わなければならない。

こういうふうに電話を借りにくる。
そして臭作が後ろから・・・・。

風呂を沸かす
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午後8:00になると風呂を沸かさなければならない。
食事と同じで沸かさないと女の子が寮から出て行ってしまうので最初はした方がいい。

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風呂を沸かしているときもこういうイベントが起きたりするからチェックしておこう。


一時間のターンが終わった後
回収したビデオカメラやデジカメの中にお宝ファイルがあるかチェック。
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凌辱
志保に限っては一枚の写真で堕とせる。
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臭作は制服フェチなのかな。

とこんな感じでゲームが進展していく。
風呂や食事の支度はしなければいけないことをしないとダメ。
これを逆手にとって風呂の時間の前に脱衣室で仕掛けたり食事に媚薬を仕掛けたりすれば写真を集めやすくなる。
実際にプレイしてみると僕が言っている面白さが分かってもらえると思う。
最後の大どんでん返しには度肝を抜くでしょう。

臭作のレビューはここまで。
ちょっと雑になってしまったところもあるけれど、読んでくれてありがとう。






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ジャンル : ゲーム

臭作 加藤のオヤジはどこへ行った!





こんにちは、にゃんたです。
さて、臭作の本編に入っていこうかな。

前回の選択肢で「臭作の好きなようにさせる」を選ぶと綾香が現れる。

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つまり、二日後の朝一番までに全部のヒロインを堕とし寮を逃げ出さなければならないんだ。
そうしないと綾香に臭作の悪事が校長にバラされ警察に捕まることになるから。
それが一周で可能かというと・・・ちょっときびしいかな。

攻略法をみれば可能だけど最初から攻略法を見ちゃうのもねぇ。
一週目ぐらいは自力でやった方が面白いとおもうよ。
仮に一週目で全員を堕とせなくても二週目は一週目のヒロインの行動が分かるようになっている。
それを参考に動けばいいだけ。

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ちなみに綾香がいっている「私とあと一人・・・」
このあと一人っていうのが気になるね。
多分、パチンコ屋であったオジサンかな?
このオジサンについてはここでしか語られないから実際にどうなったかは分からないでゲームが終わる。

ゲーム内容は一時間、15分刻みで行動を決めていく。
だから1時間で4つの行動が出来るってことだね。
その中で部屋に潜り込んでビデオカメラやデジカメを仕掛けて写真を撮るってことだね。

デジタルカメラは15分ごとに4回シャッターが切れるようになっている。
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それ以上は機能をしないから1時間で回収ができるようにしたい。
もし、回収をする時間を過ぎても問題はないけれどデジタルカメラの所持数が決まっているから手が空いたら回収をするようにしたい。

同じくビデオカメラは2時間録画が可能で回収の時間を過ぎても問題はないけれど所持数が決まっているから注意。

今回はここまで。
ではまた~。






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ジャンル : ゲーム

臭作 シモ系のユーモアやジョークは一品





こんにちわ、にゃんたです。
今回は、臭作の性格について書こうかな。
前作の遺作は(伊頭家の長男)完全な鬼畜な男だった。
なんもユーモアもジョークもクソもない。
ただ単に鬼畜なだけだった。

唯一、ずる賢いところは臭作も一緒だけれど。
臭作は遺作と比べてユーモアやジョークがある。
まぁ、そうはいってもシモ中心のユーモアだけれどね。

ここがプレイする人を分けるのかなぁ。
僕はこういうジョークが好きなんだ。
だけど、完全に下ネタが嫌いとか受け付けない人っているわけで・・・。
そういう人にはこのゲームは厳しいかもね。

ということで前回の続き。
ヒロインの紹介が終わった後、選択肢が現れる。
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普通の人は真ん中の選択肢を選ぶでしょう。
僕も初回プレイをした時はそうだった。

二週目をプレイした時に
「違う選択肢を選んだらどうなるんだろう?」
と思って一番上の舌を噛みきらせるを選んだ。

すると・・・
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本当に噛みきりやがった!
・・・まぁこれはジョークな演出として立ち上がってくれる。
次に舌を噛みきらせる選択はなくなって
好きなようにさせるとラブロマンスを求めて遊びに行くが残る。

ここでラブロマンスを選ぶと・・・
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ウィンドウに一杯「恨んでやる」の文字が。
そしてまた選択肢が現れるので臭作を売り払うを選ぶと・・・
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3回目、一番下の選択肢を選ぶと臭作がブチ切れる。

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最後の「あばよ、偽善者」でメッセージ送りするとソフトが終了してしまう。

この展開はこの場面だけだけど当時はビックリしたね。
「まさか、そこまでやるか!」思ったね。

普通、ドラクエやFFみたいな王道RPGだと選択肢が出るけれど製作者側はある決まったストーリーを進めさせたいため、プレイヤーがストーリーの筋道の反する選択肢を選ぶと永遠と「そんなことをいわずに・・・」と出てしまう。
最終的にはストーリーの筋道にあう選択肢を選ぶハメになる。

他にもストーリーを進めていくと、シモ系のジョークが好きな人はバカウケする展開になっている。


型にハマった鬼畜系のゲームをやりまくった人には違う感じで面白いと思う。
次回はいよいよゲーム内容についてかいてこうと思う。






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臭作 アダルトゲームの金字塔





こんにちは、にゃんたです。
昨日はエルフが終了した記事を書いたから
「ここはエルフのゲームレビューをしにゃならん!」
という気持ちがフツフツと毛穴から湧き上がってきたんだ。

だから今回から僕が初めて買ったエルフのパソゲー「臭作」をレビューしよう。
全部、紹介するのは厳しいので志保を堕とすまでを見ていく。
ちなみに過激な画像は貼らないけど過激な言葉が出てくるので注意ね。
あと18才以下の人は閲覧を避けてください。



このゲームは簡単に言うと・・・臭作(主人公)がトイレや部屋、脱衣所にビデオカメラやデジカメを仕掛けて如何わしい写真を撮ってヒロインを追い込むゲームだ。
ただし、写真をとって追い込んで簡単に堕ちるヒロインもいれば堕ちないヒロインもいる。
仮に追い込む材料が少ない状態で追い込むと警察に捕まることになる。
このゲームでのゲームオーバーは警察に捕まることがゲームオーバーだ。
ヒロインの性格の把握とヒロインとヒロインの繋がりを見ていかないと簡単にゲームオーバーになってしまう。

現実世界にもこういうことを考えている人もいると思うのでプレイするときはゲームの世界と割り切ってやってほしい。
リアルとゲームを混同しないように注意が必要。

スタートするとパチンコ屋で臭作とオジサンが会話するシーンになる。
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女子寮の管理人という言葉に反応する臭作。
女子寮ねぇ・・・・。
女まみれの場所にもぐりこむっていうのもメンドクサイと思うけどなぁ。
あ~でもない、こ~でもない言われそうだし、御飯がマズイとか言われそうだし。

このあと画面が暗転。
すると・・・・やっぱりか!
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あのオジサンを多分、ボコボコにして臭作がオジサンになりかわって管理人になっている。

ここで臭作から堕としたいヒロインを紹介。

近藤渚
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前島香織
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臭作みたいなエゲツないことは考えていないけれど僕はこういうキツそうなキャラは好きだね。
もしかして僕はS?

水無月志保
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南雲千秋&栗原朝美
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この二人は二人でワンセットだから追い込むときに注意しなければならない。
どちらか片方だけを追い込んでも告げ口をされて警察に捕まるハメになる。

藤間 萌子
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こういう臭作の軽口がいいねぇ。

高部絵里
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この子はこのゲームのキーになるキャラクター。
今まで出てきたキャラクタの中で一番いいと思う。
臭作の行動に何か気づいているみたいだね。

南綾香
学校の先生。
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香織と同じくタカピーな性格をしている。
僕は女教師という響きに萌え萌えになりますわ。


話題は変わって・・・パチンコ屋であったオジサンの話。
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何をしたんだ??

ということで次回は臭作の性格について書こうかな。

今回はここまで。






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ジャンル : ゲーム

遺作(PC98版) 伊頭家シリーズの始まり





こんばんわ、にゃんたです。
今回は最近、全クリした遺作について書こうかな。
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遺作はエルフのゲームだ。
通称、伊頭家シリーズと呼ばれている。
その最初が遺作だった。
【遺作】って聞くと「誰かの遺作?」って思うかもしれないけれど違う。
遺作っていうのは人物の名前。

遺作の次が臭作、鬼作の順番で発売をされている。
遺作とほかの臭作、鬼作には違いがあるんだ。
臭作や鬼作はプレイヤーが操作するようになっているけれど
遺作はゲームの脇役として出てくるんだ。

だから臭作や鬼作から始めた人にとっては何か物足りないかも。
遺作は臭作や鬼作のように写真を撮って脅して犯すというゲームじゃない。
どちらかというとユーノみたいな感じに近い。

遺作は監禁された旧校舎でアイテムを探しながら脱出を試みるゲームだ。
とはいっても謎解きをするだけではバッドエンドになってしまう。
その過程の人間関係を見ていかないといけない。


ジャンルとしては・・・
エロゲーではあるけれどその中にホラーありサスペンスありという抵抗がなければ万人に楽しめるゲームだと思う。

この頃のエルフは良かったねぇ。
今なんて単にNTRを出しているだけだ。
※女を寝取り、寝取られるゲームのこと。
遺作やユーノのようにエロだけじゃなく謎解きやホラーが内包したゲームを出していない。
河原崎家の一族2が僕にとってエルフは最後だったのかなぁ。

最後に遺作の鬼畜っぷりは天下一品で泣く子も黙るレベル。
今から15年ぐらい前にバイトの友達から
「お~い、にゃんた~ぁ面白いゲームを買ったから見に来いよ」
って言われて友達の家でプレイしているところを見たらスゴすぎてビックリしたわ(笑)

当時はまだハタチ前だったしそういうエロゲーに興味がなかったから新鮮過ぎてすごかったね。
同内容化はこの場では過激すぎて書けないよ。
それは実際にプレイをして確認してほしい。


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駿河屋で遺作【リニューアル版】販売中っ!




テーマ : PCゲーム
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にゃんた

Author:にゃんた
1978年生まれのゲームジャンキー
8歳の時にファミコンに出会いゲームにドップリとハマる。
今ではレトロゲームとPCゲームにハマりすぎて自分が何のゲームをやっているのか分からない状態(笑)

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