魔界塔士Saga 普通のRPGとは一味ちがう





こんばんわ、にゃんたです。
さて魔界塔士Saga行ってみようか。
写真 H28-06-17 20 43 57

まずキャラクターを作成したら装備を整えて町の周りをウロウロして強化をしよう。
これが出来ないとどうにもならない。
最初のこの段階が面倒だったなぁ。

僕はほとんど人間で構成したからケアルが使えなかったんだ。
そうすると出先での回復手段はポーションしかない。
ポーションがなければ宿屋まで戻らないと回復できないし(汗)

だから間違っても遠くまで行かないこと。
なぜなら敵が強すぎて帰ってこれないから。
キャラクターにはハートを持っていて一回、死ぬごとに一個ハートが減る。
ハートがすべてなくなると生き返らすことが出来なくなる。
この点は意識してプレイしていかないと後で痛い目を見ちゃうからね・・・。

こう考えると当時のRPGとしては辛口なゲームだったのかな。
ドラクエやFFシリーズだったらお金を出して無限に生き返らせることが出来るけどSagaにはない。

似たようなシステムを使ったゲームがソーサリアンだろう。
旅に出る度に歳をとって寿命になるとそのキャラクターが使えなくなる。
一応、その亡くなったキャラのステータスを少しだけ引き継ぐことが出来るけれどね。

あとSagaの特徴として魔法や武器には使用回数がある。
ダンジョンやボス戦の手前の時によく考えて装備を整えていかないと武器なしで闘うハメになるので注意だ。

SagaシリーズはドラクエやFFとは違ってよく考えて進めて行かないとダメなゲームだね。
そういう普通のRPGに飽きた人にはSagaはいいと思う。







魔界塔士Saga まさかアイツがボスだったとは・・・





こんばんわ、にゃんたです。
写真 H28-06-17 20 43 57

さて、魔界塔士Sagaいってみましょうか。
スタートをさせると

まず、主人公の種族を決める。

選べるのは人間、エスパー、モンスター。
人間は武器メインでアイテムを使って成長する。
メインが武器だけだから魅力が少ないかなぁ。

エスパー
敵と戦うことによってステータスが上がったり特殊能力を覚えたりする。
店で魔法の書を買えば魔法が使える。
しかも防具を身に着けることができる。
人間より数億倍いいと思う。
人間はどうしても敵一体に対して一回の攻撃しか出来ないのが手間がかかる。
エスパーの攻撃系の魔法は敵グループに対して有効だから効率的。

モンスター
敵を倒した時にでる肉を食べるとモンスターに変身してステータスや特殊能力を覚える。
ただし、どのモンスターを食べると効率的かは食べてみないと分からない。
場合によっては前より弱くなる可能性もある。
人間とエスパーと違って武器や防具を身に着けることはできない。

なので、まとめると僕的にはエスパー、モンスター、人間の順番でおススメかな。

ちなみに当時の小6の僕は人間(男)、人間(女)、人間(女)、人間(女)の構成で好きな子の名前を入れて楽しんでた(笑)
気持ちはウハウハなんだけどさぁゲームの進行がメッチャだるい。
魔法が使えないし回復は回復薬だけだしね。
アイテムも所持数が決まっているから多くは持てない。
どうでもダメなら宿屋に行かなきゃならない。

人間にはこういうデメリットがあるんだ。
最初のエリアにギルドがあるからあと3人仲間を作る。
上に書いた点をよく考えて作成することを勧める(笑)
この動画の作者さんは人間×1、エスパー×3にしたようだね。
なかなかいいパーティーだ。

ネタバレなんだけど実はこの場面で最後のボスがいるんだよね。
まさかアイツがボスだったとはね・・・。

あとは装備を整えて情報を集めて進めていくことになる。
ちなみに最初は敵が強いからスタート地点の場所でちまちま敵と戦ってアイテムを揃えた方がいい。
敵とのエンカウント率が高めに出来ているから遠くまで行くと帰ってこれない。

次はストーリーを見ていこう。







魔界塔士Saga これぞ名作だわぁ





こんにちわ、にゃんたです。
最近、クラウドソーシングの仕事もひと段落したのはいいけれど夏バテ?で何もやる気になりません。
ソウメンばかり食べ過ぎたかな?
パワーが出るようなものを食べないとダメですね。

ということで今回からは魔界塔士Sagaシリーズのレビューだ。
写真 H28-06-17 20 43 41

前にもレビューしたけれど
http://nyantagame.com/blog-entry-247.html
このゲームは僕にとって名作中の名作なので改めて紹介したい。

平成元年に発売されているから今から28年前のゲーム。
このゲームが発売されたころのスクウェアはすでにFFシリーズが確か2まで出ていたのかな。
僕がこの時期にやったスクウェアのゲームって言ったらFF2、飛び出せ大作戦とキングスナイトだったかな。
昔のスクウェアはいろんなジャンルに挑戦していたんだ。
アクション、RPG、シューティングなど・・・。
そのどれもが僕には合わなかったし世間も認めなかった。
未だにキングスナイトは何をしたいゲームだったのか分かんないもん。

たまたま僕がゲームボーイ本体を買った時に抱き合わせでついてきたのがSagaだった。
世間はドラクエブームで他のRPGなんて寄せ付けなかったんだ。
僕もドラクエが好きだったから「Saga~?なにこれ~?ドラクエのパクリー?」って思った。

でも、プレイしてみるとビックリ。
まず何に惹かれるかというとBGMだ。
ドラクエのBGMもいいんだけど、植松さんの作るBGMは天下一品だね。
町のテーマ、戦闘のテーマが大好きだ。


そして、システム。
今までのRPGであったレベル制を廃してアイテムを使って強くなるようになっている。
(ヒューマンの場合)
キャラクターがモンスターの場合、モンスターを倒した時に出てくる肉を食べると特殊能力やステータスが上がる仕様だった。

後に発売されるロマンシングサガ、サガフロンティアは闘うたびにステータスが上がるシステムになった。
ただし、闘いすぎると敵も強くなる仕様なので戦いすぎも注意しなければならない。

最後がストーリー。
今やると青臭いな~って思うんだけど当時、小6の僕はアツイゲームだったね。
ドラクエシリーズにもストーリーがあるけれどSagaとは違う。
ドラクエの場合、ある目的に対してどのようにすれば達成できるかだった。
その間に発生するはずの人間模様が見えないんだよね。
(今のドラクエシリーズは少なからず改善されてはいるけれど・・・。)

Sagaはこの点がすごくいいと思う。
時代劇が好きな人はいいかもしれない。
こういうのって勧善懲悪っていうかな。
「悪いことは許せん!」みたいな。

ちょっと支離滅裂な文章になっちゃったけれど夏バテなので許してください。
次回はゲームがどんな展開になるのか見ていきたい。

では!






魔界塔士SaGa【神ゲー判定】





こんにちわ、にゃんたです。

今回は魔界塔士SaGaのレビューだ。

このゲームはゲームボーイの初期に発売された。
3までシリーズ化され、その後はロマンシングサガ、サガフロンティア、アルティメットサガシリーズが開発されている。

ただし、ゲームボーイのSaGaはマルチシナリオではなく基本は一本道だ。
マルチシナリオになったのはロマンシングサガ以降のシリーズになってから。

魔界塔士SaGaの特徴はレベルの概念がない。
これは当時、流行していたRPGのルールを壊したともいえる。
レベルっていう概念がないからプレイヤーの好き好みでメイキングできるのがこのゲームのいいところ。

メンバーは人間、エスパー、モンスターから選べる。

人間が成長するにはお金を貯めて「ちからのもと」「すばやさのもと」「HP200」などを買ってパワーアップすることができる。
お金さえ出せば能力がアップするので初期段階である程度は最強になれる。
そうさ、世の中は銭ズラっ!
ただし、防御値は装備する防具に左右されるしHPも上限がある。

エスパーは戦闘をこなしていくと特殊能力を覚えたり能力値が上がる。
あと魔法の書を使って魔法を唱えることも出来る。

モンスターは敵を倒すとモンスターの肉を食べることによって特殊能力が更新され能力値が変わる。
能力値の向上は食べるモンスターの肉によって左右される。
だから今の自分より下等なモンスターの肉を食べると能力値が下がる場合がある。

あとユニークだと思ったのがメンバーはハート(生命力)を3つ持っている。
一度死ぬことによって一つ失うので3回までしか生き返らせない。
一応、ハートを買うこともメッチャ高くて現実的じゃない!

これねぇースタート地点の敵が異様に強くてバッタバタ死ぬんだよ。
だから、人間をメンバーに入れて能力値を上げないとやってられない。
僕は一回戦闘に勝ったらセーブ、一回戦闘に勝ったらセーブをしていた。
まぁー僕がヘタクソと言われればそれまでだけど!

ストーリーは簡単に言うと・・世界の中心に塔があってその頂上には楽園があると言われていた。
多くの冒険者が楽園を求めて旅立ったけれどその後を誰も知らない。
ということで今度は自分がチャレンジする番になったっていう感じかな。

やってみると塔の中にはいろんな世界があって、その世界の謎を解きながら上を目指す。
それぞれの世界の出来事や人間関係がこれまたアツイんだわ。
いまやってみると青臭くてマトモに出来ないけれど小学生だった僕には胸アツなストーリーだった。

ストーリーを引き立てるのが音楽だ。

この頃の植松さんは神なんじゃないかな。
どの曲もカッコいいし癒される。
特に町の音楽はマターリできる。

このSaGaをプレイするにはゲームボーイ、ワンダースワン、携帯アプリのみだ。

ちなみに携帯アプリとワンダースワンはグラフィックを書き直しているからオススメ!



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にゃんた

Author:にゃんた
1978年生まれのゲームジャンキー
8歳の時にファミコンに出会いゲームにドップリとハマる。
今ではレトロゲームとPCゲームにハマりすぎて自分が何のゲームをやっているのか分からない状態(笑)

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