不確定世界の探偵紳士 剣乃氏のその後の作品へ・・・。





こんばんわ、にゃんたです。
今週もシコシコとパソコンのキーボードを叩いて頑張ってきました。
今日は最近、少しずつ進めているゲームを紹介しよう。

その名も
「不確定世界の探偵紳士」
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このブログで何回もいや・・・何十回も紹介している剣乃ゆきひろ氏が制作に携わった作品。
これは剣乃氏がエルフを退社後、独立をして制作したゲームだ。

僕は前から気になっていたんだよねぇ。
「剣乃氏ってユーノやEVEみたいな名作をつくった後の作品ってどうなってんだろ?」
とね。

そこで目についたのがこのゲーム。
タイトルからして剣乃氏の匂いがプンプンするな(笑)
「不確定世界」って・・・。
なんかユーノに出てきそうな言葉だな。

このゲームはシリーズもので4作出ているみたいだ。
僕が最初に買ったのは「ミステリート 不可逆世界の探偵紳士」でこれは2作目にあたる。
サブタイトルの不可逆世界という言葉・・・・う~ん実に剣乃氏っぽい。
せっかくやろうと思ったんだからどうせなら第1作目からやろうと思って最近、第1作目を買ってみた。

Windows初版はなんとデザイナーがEVEを担当した田島氏!
わお!
こりゃEVEの再来か?

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実際にはね、ファンの間からはこのゲームはEVEのリメイクか?と言われてたみたいだ。
プレイしてみると似ている所は似ているけれど関連性はゼロ。
ただ、雰囲気やストーリーのミステリアスさは似ている。

話を戻すけれどWindows初版と他の移植版とではデザインが違うのが残念。

↑ドリームキャスト移植版・・・麻衣子のキャラデザインが違いすぎる・・・。

このゲームはEVEと同様に何度もリメイクされた作品だ。
3回目に発売されたWindows版の「不確定世界の探偵紳士 Rebirth!」では田島氏から芹沢克己に変更されている。
ファンによっては同じゲームでも「俺は初版がいい!」って人と「3回目の方がいい!」って人と別れるかもね。

それもそれでちょっと面倒・・・。
中身のシナリオも初版と完全版(最終リメイク版)と若干違うみたいだし・・・。

あと音楽がEVEとは違う人が担当している。
これが一緒だったら良かったんだろうけど一緒だとEVEだしね。
まぁ・・・ダメなわけじゃないしこれはこれでいい出来だと思う。
動画を見てもらえば分かる通りハードボイルドな感じがする(笑)


ということで時間がかかると思うけれどこれからは
「不確定世界の探偵紳士」をレビューしていきたいと思う。

※ちなみにWindows初版はXPでプレイをしているので最新のOSで動くか分かりません。
購入する場合は注意してください。(動かなくても僕は責任取りません)








テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

遺作 やっぱ男は男なんだねぇ(笑)





こんばんわ、にゃんたです。
最近、人生ではじめて投資信託というものをしてみました。
吉とでるか凶とでるか?
10年後をお楽しみに!

ということで前置きはここまで・・・
今日は遺作レビュー最終回でございます。
前回はあて先不明の手紙によって旧校舎の音楽室に集められた主人公一行。
音楽室のドアまで開けられなくなって閉じ込められてしまった。
そこで誰もいない校舎のはずなのにチャイムがなる・・・。
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そこで陣八が音楽室のドアを開けようとしたら開いた。
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なんかコイツ怪しいよねぇ。
なぜにチャイムが鳴った後にドアを開けようとしたんだろう?

音楽室から出るとこんな感じになる。
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昔ながらの3Dダンジョン。
エルフでいうとワーズワースも3Dダンジョンだった。
とはいってもワーズワースみたいに複雑なマップじゃないから書く必要ないよ。
2~3回通れば暗記できるレベルだからね。

まずは下へ下る階段を探してみる。
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すると怪しげなドアを発見するけどウンともスンとも言わない。
そこでカギを探すために教室やトイレなどを探してみる。

教室の上にはなぜか油が置いてある。
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フツー机の上に油なんて置いてあるかなぁ。
誰かが置いたとしか思えん。
まぁ~その誰かというと我らのヒーロー遺作っちの事だけど。

続いて男子トイレ。
説明が遅くなったけれどマウスアイコンは調べる場所によって形が変わるから注意しよう。

戸を叩く場合
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戸を開ける場合
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なぜかトイレの中に金庫があった。
誰がこんなボットン便所の中に金庫を持ち込むのね(笑)
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多分、我らのヒーロー遺作っちの仕業だと思うけど。
今は調べる余裕がないので後回し。

続いて女子トイレには変なものが置いてある。
その変なものとは・・・
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なんで女子トイレの中にタイムレコーダーが置いてあるんだろう?
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我らのヒーロー遺作っちは女子トイレの中でタイムレコーダを打っているのかな?
やっぱ次男の臭作のこういう性癖をもっているのかしら。
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タイムレコーダの機械を見ると右端に電池を入れるような形がある。
電池を探せば動くのかな?

次に理科室を調べると本が置いてあった。
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そして骸骨の右目にはメモが刺さっている。
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「カギはある」と書かれている。


その瞬間、何かが先生にタックル!
何が先生をタックルしたのかっ!
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主人公は先生の言葉よりスカートの中に気が行ってそれどこじゃない。
年頃の男は仕方ないねぇ~。

ということで音楽室に戻ってみんなに報告。

その後みんなでカギ探しの旅へゴー。
まずは男子トイレの中にあった不気味な金庫を調べてみる。
そうすると先生が腰をかがんで座ってしまう。
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先生は金庫について思ったことを言っているけれど主人公は聞く耳なし。
またスカートの中が気になって仕方ない(笑)
男だねぇ~。

今の段階では金庫を開くコードを知らないから無視。

次に教室に入ってみると明美が教壇の裏でかがんでいる。
なにやら教壇の裏に張り紙がしてあるらしい。
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ここでも主人公は明美の言葉が入ってこない。
どうしてもスカートの中身が気になるみたいだ。

まぁ~そりゃ仕方ない(笑)
男ですから!
しかもこのゲームは18禁ですし!
ここでまったく気にもならないっていうなら男じゃないやい!

張り紙には・・・
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ということはアソコにあった本を調べればいいってことですね!
急いで理科室の中にあった本を調べてみる。
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この4桁があの番号かな・・・。

男子トイレに直行!
そこで4桁の番号を入力してみる。
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すると・・・あったぁ!

先生は陣八にみんなを音楽室に集めるように指示する。
すると先生は女子トイレの方へ歩いていく。
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よくこんなゴキブリが出そうなトイレで用が足せるな・・・。

とはいっても遺作が出てきては不安なのでトイレの前で待ってみる。
だけど待てどくらせど帰ってこない。
心配なのでトイレの中に入ってみる。

トイレの戸を開けると・・・・
画像がかなり卑猥なので自粛します・・・。

さて気を取り戻して階段へと続く戸の前で鍵が合うかどうか確認してみる。
さび付いてて回らないようだ。
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こういう時にはどうすればいいのか?
・・・・・そうか!油を足せば少しはスムーズに回るかもしれない。
油をチュチュチュッと・・・。
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ゲームはこんな感じで進んでいく。
ただし、謎解きだけを進めてもダメ。
人間関係をちゃんとしないとはぐれてしまったりする。

どちらかというと臭作や鬼作みたいにヒロインを追い詰めたりするゲームじゃなく謎解きの側面が強いかな。
最後は大どんでん返しな結末になるから興味がある人はやってみてほしい。

20年ほど前のゲームなので自分のOSに対応しているか確認してから買うようにしてほしい。
※もし購入して起動をしなかったとしても僕は保証しません。

短いレビューになったけれどここまで読んでくれてありがとう。






テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

遺作 実際のプレイ画面





こんにちわ、にゃんたです。
遺作いってみようかー。

前は登場人物まで紹介したと思う。
今回は実際にどういう風にストーリーが進んでいくか見ていきたい。
ある日、主人公の部屋の机の上に置手紙が置いてあった。
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差出人の名前はない。

この主人公は間抜けなのかね?
まずは、ここに手紙が置かれている理由を考えないのかなぁ?
母親が置いたのかもしれないしさぁ
高校生ってこんなもんなのかな。

アイテムを発見するとしたのボックスに収納される。
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アイテムをオブジェクト(人物)にドラックするとアイテムを見せたり使ったりすることが出来る。
ここらへんはユーノと似ているね。

そして、当日旧校舎の入り口前でテロップとタイトル画面が現れる。
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誰も定められた運命から逃れることはできない。
そう、たとえ扉の向こう側に不幸が待ち伏せしたとしても
あなたは操られた人形のようにその扉を開けてしまう
ほら、あなたの手が今まさに扉のノブにふれようとしている



臭作/鬼作には見られないおどろおどろしさのタイトル画面だね。

音楽室で待っていると琴未がやってくる。
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主人公は琴未に好意があって実は手紙を書いたのは琴未だと思っている。
実は琴未も同じような手紙を持っていて送り主が主人公の名前が書かれている。
そうこうしている内に登場人物がみんな同じように手紙を送られて招かれる。
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臭作/鬼作をやると分かるんだけど遺作はズル賢さが天下一品。
ネタバラシするとさ・・・人の来ない旧校舎に恨みや好意がある人を集めて監禁して凌辱しちゃおうなんて普通、考え付かないよ。
しかも、そのキッカケとなった手紙には遺作とは書かれていない。
主人公の名前を使って人を集めているんだ。

これでたとえ、この部屋に集まっている人が死のうが不幸になろうが登場人物は遺作を恨まない。
恨まれるのは主人公。

絶対に自分の手を汚さない。
それが伊頭家のやり方みたいだ(笑)

ちなみにこのゲームの目的は全員で旧校舎から抜け出すこと。
ゲームオーバーは全員が死ぬこと。
臭作/鬼作のように自分の欲望を果たすことが目的じゃない。
遺作はあくまで主人公と対立している立場だ。

次回は実際にどんな感じでゲームが進むかみていこう。






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ジャンル : ゲーム

駿河屋についてお詫び・・・





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こんにちわ、にゃんたです。
先月の月末から更新が途絶えてしまいました。
ゴールデンウィーク中は熱が出て寝てました。
折角の長期連休だというのに寝込むことになるとは・・・。

今回はゲームの話ではなく駿河屋について。
僕のブログを見てくれている人は知っていると思うけど記事の最後に駿河屋へのリンクを張っているの。
そのリンクから買い物をしてくれている人もいるんだ。

今、駿河屋では大幅な出荷遅延が発生している。
注文をしてから13日ぐらいしないと出荷ができないらしい。
実際に僕も2件発注しているけれど音沙汰なし。
注文した日が5/4と5/11だけどメールもなんも来ない。

アマゾンとかだったら注文してから次の日には届くんだけどさすがに13日は長いね。
僕のブログのリンクから買ってくれる人もキャンセルしてしまう人もいるのが実情だ。

この気持ちは分かるよ。
注文するときってやっぱり楽しいじゃない。
届いたらこういうことしてああいうことして・・・・と妄想を働かしているわけだよ。

それが待たされるたびに気持ちが醒めていくんだよね。
「あ~こんな待たせるなら他の店で探すわボケェ!」
ってなるんだ。

僕が謝ることではないけれど
「すみませんでした・・・」
リンクを張っているのは何を隠そう僕だからね。
僕は良かれと思ってリンクを張っているわけでそれがいい方向に向かわなかったら意味がない。

そこで僕は他に代用できるショップを探してみたんだけど駿河屋に匹敵するような店がない。
今の時代にDOSゲーやPCゲーが豊富に売っている通販店ってなかなかない。
コムショップもPCゲーを扱っているけれど駿河屋ほどの品物が豊富にない。

あと僕の場合、エヴァンゲリオンが好きだからグッズを買ったりするの。
そういうグッズを扱っているのは駿河屋くらいしかない。

PCゲームに限らずDVDやCDがほしいならネットオフがいいなかぁ~って思う。
ネットのうわさを見ると発送が1~2日でしてくれるみたいだ。
品ぞろえも駿河屋ほどではないけれどある程度は揃っているみたいだ。

まとめると・・・・買うものによって買う場所を分けた方がいいかもしれない。
PCゲー/DOSゲーは駿河屋でCD/DVDはネットオフ。
PCゲー/DOSゲーを買わないならネットオフの方が精神的にいい気がする。

ただし、品ぞろえが豊富で安いのは駿河屋が一番だと思う・・・。



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プロフィール

にゃんた

Author:にゃんた
1978年生まれのゲームジャンキー
8歳の時にファミコンに出会いゲームにドップリとハマる。
今ではレトロゲームとPCゲームにハマりすぎて自分が何のゲームをやっているのか分からない状態(笑)

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