FF13 【PC版】 完全なクソゲーはない





今回はFF13のいいところを書いてみようか。
いくらクソゲー!クソゲー!と騒いでもいい点もいくつかあるもの。
何をやってもクソゲーにしか感じないゲームというのはこの世には存在しない。
なぜなら、商売として多大な時間と開発費をかけて作っているからだ。

ちなみにFF13の開発費は36億円かかったそうだ。
出荷数は180万本と言われている。
仮に出荷数がすべて販売できたとして・・・
定価(9504円)×出荷数で171億円売り上げたことになる。

開発費だけならこれで回収できるが他、人件費や広告費も入れると
正確にいくらかかっているか分からないが
どこかのHPで黒字だったことが書いてあるのを覚えている。
それだけゲームがいいから売れたんであってクソゲーなら大赤字だったはず。
(世界全体では660万本売れたそうだ)

またもや脱線してしまったが完全なクソゲーは存在しないのだ!

まだ最初の方しかやっていないけど、この点はいいね!と思ったのが
今まで起きたアラスジを表示できるところだね。
僕はもう三十代で毎日はゲームが出来ないし
仕事でクッタクタになった日にはゲームをやらないで寝ることもある。

ゲームをやるにしてもFFみたいなRPGをやろうとは思わない。
やるなら、すぐに終わる格闘ゲームや音ゲーをやる。
だって、セーブするのに時間がかかるしRPGという性格上、チマチマやるのは面白くない。
RPGをやるならまとまった時間でやりたい。

そうなると土日ぐらいしかFFができない時もあるから
「どんなストーリーだったっけ?」
と思い出そうとするんだけどなかなか思い出せない。

特にFF13の場合、難しい言葉がいっぱいある。
例えばバージやコクーン、ファルシといった言葉。
毎日やっていけば分かるんだろうけど毎日やらないから
「なんだったけ?」となってしまう。

そういう時にストーリーを文章でもいいから書いてあるとありがたい。
こういう機能がないと社会人ゲーマーは厳しいのです・・・。 






テーマ : PCゲー
ジャンル : ゲーム

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にゃんた

Author:にゃんた
1978年生まれのゲームジャンキー
8歳の時にファミコンに出会いゲームにドップリとハマる。
今ではレトロゲームとPCゲームにハマりすぎて自分が何のゲームをやっているのか分からない状態(笑)

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